皆さん、マルチタイムフレーム分析はご存じですか?
そうです。2つ以上の時間軸を分析して相場の方向などを判断するやり方です。
例えば、日足を上位足として大きな流れが上なのか下なのかレンジなのかを判断して、さらに本日はどっち方向なのかを決めます。
例えば日足で今日は上方向と判断したのであれば、下位足である4時間足や1時間で押し目を待ってからロングエントリーをして大きな流れに乗っかりトレードする。
これ、初心者の方だけではなく中級者の方でも軽視している方が多いように思います。
私のトレード手法は1つを除いて全てこのマルチタイムフレームを使用して分析しています。
私のトレードは順張り手法なので、先程説明したように大きな流れに乗っかるトレードをしています。
下のチャートをご覧ください。

これは本日のリアルチャートです。左から日足、4時間足、1時間足です。
日足が大きな流れでは下報告なので、少し例題としては悪いのですが、昨日は日足の分析ではロングを狙っていました。(ここでは理由は省きます)
そうなると、4時間足か1時間足で押し目を待ってエントリーすれば良いのです。
(赤の縦線は昨日のスタート時間に引いているだけです)
マルチタイムフレーム分析ができる用になれば、利益を伸ばす場面なのか、切り取る場面なのかの判断もできますし、勝率もあがります。さらにトレードの時間も短縮できたりします。
是非皆さんも練習して習得してみてください。
お勧めの練習方法は、まずは3か月間、1通貨でも良いので毎日欠かさずに日足の分析をして、今日は上なのか下なのか判断できないなのか(レンジ)を分析してみてください。
